
不動産売却の流れ
2026年07月03日 16:20
こんにちは!グピカホームです🏠
今回は不動産売却の流れについて解説していきます!
不動産の売却をするときはいきなり不動産に任せるのではなく
自分である程度売却の流れや、相場感を把握しておくことが大切です。
まずは大まかな流れを見てみましょう。
不動産売却は上記の7つのステップで行われます。
それぞれの段階ごとに解説していきます!
STEP1.相場を調べる
不動産会社に査定依頼する前に、
ご自身でも相場を調べて把握しておきましょう。
自分でも相場を把握していないと提示された査定額が
その物件に見合った価格なのか判断がつかないためです。
不動産の相場は以下のサイトで調べることができます。
①不動産情報ライブラリ
不動産情報ライブラリは不動産に関する情報を閲覧できる
国土交通省が運営するWEBサイトです。
②レインズマーケットインフォメーション
レインズマーケットインフォメーションは
国土交通大臣指定の不動産流通機構(REINS)が運営する
WEBサイトで過去一年間の不動産取引情報を検索できます。
STEP2.査定依頼
おおよその相場を調べたら不動産会社へ査定依頼をします。
査定は無料で、価格に納得がいかなければ
契約をしなくても問題ありません。
査定を依頼するときは「一括査定サイト」を利用するのが一般的です。
「一括査定サイト」は一度の申し込みで複数社に
査定の依頼ができるWEBサイトのことです。

STEP3.不動産会社選定、物件調査
一括査定を申し込むと複数の不動産会社から連絡が来るので
自分で一社ずつ調べて問い合わせる手間が省けるのがメリットです。
まずは机上の査定額(簡易査定)を比較し、
任せたい不動産会社が決まったら物件調査に来てもらい
訪問査定を受けるのが一般的な流れです。

STEP4.媒介契約
媒介契約とは、売主に代わって不動産の売却を成立させるために
不動産会社が活動するという契約。
「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」の3種類があります。

STEP5.売却活動
媒介契約を結んだらいよいよ不動産会社が売却活動を開始します。
【売却活動の流れ】
①活動方針を決める
不動産会社は売主の希望を基に
「短期で売却する」「金額を重視する」「期限を決めて売る」
など売却活動の方針を決めます。
②広告掲出
不動産会社が広告を掲出します。
掲載先は不動産情報サイト、自社サイト、住宅情報誌、
店頭に掲示、そのほかチラシをポスティングしたり、
顧客へDMを送付したりします。
③内覧対応
不動産会社が広告を見た内覧希望者の対応をします。
購買意欲が高まるよう、室内の清掃やスリッパの用意など
準備をします。
STEP6.売買契約
買主が確定したら売買契約を結びます。
売買契約日には売主、買主が不動産会社に集まり、
①不動産会社からの重要事項説明
②売買契約書への署名捺印
③買主が手付金を支払う
といった流れで売買契約を結びます。
買主が売主へ支払う手付金は売買代金の10%程度で、
残りの代金は引き渡し時に支払われます。
また、不動産会社へ支払う仲介手数料は
売買契約時に50%、もう50%を引き渡し時に
支払うのが一般的です。
STEP7.引渡・決済
引渡日には売主と買主、不動産会社の担当者、
司法書士が金融機関などに集まり、
代金の決済や登記の移転手続きを行います。
最後に
不動産を売却するときは上記のような流れで行います。
いきなり不動産会社に任せてしまうと、
相場に見合わない価格で売却されてしまったり、
よくわかっていないからと騙されてしまうことも…
大きな金額が関わることなのでご自身でも調べることが大切です!
グピカホームでは最後までお客様に寄り添い、
ご不明点はしっかり説明をしながら取引を進めます!
また、グピカホームは「相続に強い不動産会社」です!
相続の専門家である「相続診断士」資格所有者がおり、
相続税対策や二次相続なども踏まえたうえで
不動産の売却または活用のご提案をいたします!
相続した不動産のことでお悩みの方は
ぜひグピカホームへご相談ください!
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