MESSAGE

幸せの創り方を、
間違えないでほしい

社長

事業とは社会使命であると、弊社は強く誓っています。 そして世の中に貢献するために、人は皆貴重な経験を積んでいきます。 私もかつて営業の前線で、そして家族との別れで、貴重な経験を積んでまいりました。 お金や財産、そして個人の尊厳はとても大切です。故に守ったり、活かしたり、日頃からしっかりと向き合っていかなければなりません。 しかしながらそれらの正しい知識や情報、さらには自身を支えるブレーンを持っていないと、本来自分や大切な者のための幸せが上手く掴めなかったり、誰かに取り上げられてしまいます。 またそれらに固執するがあまり、人としての優しさや、相手を思う気持ちを失っていく。さらには人を欺し、蹴落としていく。そんな人生に価値があるはずはありません。 多くの人がそうであるように、私の経験の中にも、思い出すのも辛い、悔しい、そして無念なものが数々あります。 だからこそ私は訴えたい。 「幸せの創り方を、間違えないでほしい。」と。 故に私たちは、「保険」「不動産」「相続」のプロとして、依頼者さまと併走し、洞察力、正しい知識、判断力を磨き続けます。 みなさまと共に、幸せになるために。私たちは強い信念で、社会使命を全うします。

Gpicaホールディング株式会社

代表取締役

齊藤 由貴子

齊藤由貴子プロフィール

意志を持って、共に幸せを創る

神奈川県川崎市生まれ。早かった父の死を乗り越え、幼少から強かった自立心で実家を出た後、必死で成果を出し続けた営業の現場。 足の引っ張り合いや成績のための強引な販売、仲間を出し抜く行為の横行など、その経験では実績やキャリア以上に、 むしろ理不尽なビジネスへの憤りを募らせる。

経営者である元夫を早くに失うが、手のひらを返したような関係者への対応では、生前の準備、備えが足りなかったばっかりに、対処できない司法の壁に阻まれ、相続人である娘の財産を守ることが出来なかった。

その無念な思いを胸に、大切なお客さまに、自信を持ってお勧めできる商品サービスのみを扱い、 お相手の立場に立ち、熟慮し提案、お客さまを守り抜くべく、保険、不動産、相続の、事業立ち上げを決意する。 幸せは誰しも願うことではあるが、世の中には、理不尽な結果を受け入れざるを得ないことも、残念ながら多く存在する。 但し、正しい知識と確かな備え、強い意志があれば、理不尽を跳ね返し、財産や尊厳を守ることはできる。

「意志を持って、共に幸せを創る」この強い信念、理念で事業を推進すると共に、
将来的には、未来を担う子どもたちに生き抜く術を伝える社会貢献活動を夢み、その計画を進めている。

ビジョン

「自分の意志を大切にする人」を創出していく

ミッション

意志を持って、共に幸せを創る

アクション

保険、相続、不動産事業を通じ、強い「意志」で、依頼者の人生を守り、未来への幸せを提案創造する。また次世代への思いや願い、教訓を着実に継承し、次代を創造し生き抜く「意志」を育む。

コアバリュー

幸せな人生を、全うする責任

ストーリーチャート

幸せの創り方、間違えないで。
意志を持って、共に幸せを創る

意志を持って生きる

祖母のISM

幼い頃から私は、叱られたり、目の前で起こる問題に、悩んだり、傷ついたりしやすい性格だった。そんな毎日の中、穏やかな祖母が本当の味方のような気がした。「できないことがあっても良いんだよ。何かできること、得意なことを一生懸命がんばれば」。祖母は毎日コツコツと丁寧に、お仏壇を整え、手を合わせていた。主体的に生きる祖母の姿と言葉は、今でも私の大切なISMだ。

壊れてしまう人

悲しい死に方をする人がいる。父もその一人。そんなに辛かったなら、何故声を上げなかったのか?誰か守れる人や、一緒に戦える人はいなかったのか?幼かった私は何もできなかったが、後悔や疑念のようなものが心に残った。その後にも、不遇や理不尽の中で壊れてしまう人を何人か見ているが、いつも考えてしまう。他に方法はなかったのか?と。

意志を持って生きる

高校を卒業した時、私は行動した。普段着ている服を何着か持って、私は家を出た。祖母は既に亡くなっていたけど、彼女が授けてくれた生きる知恵。壊れてしまわないための行動だった。これからは「意志を持って生きる」。母からも強くは反対されなかった。私が主体性を持って生きていることを理解しているからだと思う。私は家族から離れ、社会に出た。

意志なき犠牲を許さない

お金に惑わされた仕事への疑念

最初は仕事に真っ直ぐだった。接客業ではお客さまの好みや予定をメモして、試行錯誤した。テレアポの仕事では、会社のスクリプトを使わないで、独自対応を心がけた。そして結婚。子どもの存在は自身の励みや張り合いになり、仕事への思いは更に強まった。しかしながら成果を出し、その事業の中枢に近づくと裏側も見えてくる。締め切り間際の強引な集客や騙すような契約。意味のない表彰や豪遊。憤りの中、私は独立を決意する。

相続の敗北

実業家だった元夫は、私の仕事への姿勢を徐々に理解し、協力してくれるようになった。そんな矢先、彼は体調を崩し亡くなってしまう。法定相続人は娘だったが、執拗に彼の財産について様々な人が介在してくる。更には、彼が資金を貸し援助していた人たちも、手のひらを返したように返済をうやむやにしていった。身の毛もよだつような相続だった。そこには誠意も尊厳もなかった。何故これほどまで人は醜くなれるのか。不快な敗北感だった。

意志なき犠牲を許さない

訳あって離婚はしたが、私は元夫を尊敬していた。しかし彼は純粋だったが故、事業が大きくなるにつれ、お金に群がる人たちが増えていった。私はかつて彼に注意を促したが、寛容な彼は対策を立てることなく、事業拡大を図っていった。そんな最中、突然の死。そして理不尽な相続。せめて彼がもっと強い意志で、対応してくれたら。私ももっと強く、彼への忠告や思いを伝えていたら。「意志なき犠牲を許さない」、この思いは、私の強い信念となった。

意志を持って、共に幸せを創る

幸せの創り方、間違えないで。

幸せになりたい。それは誰もが願うこと。なのにある人たちは、有り余るほどの財を成しながら、増やすことと守ることしか考えない。またある人たちは、人を騙すようにして利益を得る。そしてその影で、主体性を失い、力なく犠牲になったり、理不尽な扱いを受ける人たち。そんな人生が幸せなわけがない。幸せの創り方、間違えないで欲しい。私の人生と仕事の経験を活かし、本当の幸せを追求したい。強い信念で、私は相続事業に力を入れる事を決意した。

幸せな人生を全うする責任

私たちは強く思います。死ぬまでの時間をただ消費してはいけないと。そしてお金は大切だが道具に過ぎず、目的にはなり得ない。故にその固執に時間を費やしてはいけない。わざわざ産んでもらったのだから、意志を持って生きていく。楽しくても、苦しくても、成功しても、打ちひしがれても。決して意志を見失わない。私たちには、幸せな人生を全うする責任があるのです。

意志を持って共に幸せを創る

私たちのミッションは、「意志を持って、共に幸せを創る。」です。意志を持つこととは、主体的に生き抜くことでもあります。どうすれば主体的で、その方らしい人生の創造をサポートできるのか。どうすれば主体性を失い、力なく犠牲になったり、理不尽な扱いを受ける方々を守れるのか。私たちは決意を持って、依頼者にとってなくてはならない存在となるため、保険、不動産、相続の専門知識と人間性を磨き続けます。

「自分の意志を大切にする人」を創出していく

「意志を大切に生きる」
その活動を次世代にも

私たちのビジョンは、「自分の意志を大切にする人」を創出していく。です。多くの方々が、幸せな人生を全うする、健全な社会創造のため、成すべき事に果敢に挑戦していきたい。そして私が祖母のISMに救われたように、主体的に生きる姿や知恵は、次代を生きる子どもたちに提供しなければなりません。そのための、新しい児童施設も計画していきます。時代を超えた「意志」が、今必要なのです。