相続手続きからご自宅の売却、住み替えまでワンストップでサポート
お母様がお亡くなりになり、生前同居されていたご自宅を
売却したいとのご相談をいただきました。
相続に伴う不動産の売却では、相続登記や遺産分割などの手続きに加え、
相続税への配慮も必要となります。
お客様が安心して手続きを進められるよう、
相続手続きと不動産売却を並行して進めることになりました。
弊社提携会社、相続相談サポートセンターの担当者が、
提携する士業と連携しながら相続税申告・相続登記・遺産分割などをサポート。
一方、グピカホームでは、売却に向けた不動産調査や査定書の作成を進めました。
本件では、小規模宅地等の特例を利用されていたため、
税務上の取り扱いに配慮し、相続相談サポートセンターの担当者と連携しながら、
売買契約や引き渡しの時期に注意して売却活動を進めました。
ご自宅の売却だけでなく、売却後のお住まいとして
賃貸物件へのお引っ越しもお手伝いしました。
相続手続き、税務面への配慮、不動産売却、
そして新しい住まいへの住み替えまで。
複数の窓口に個別に相談する負担を軽減し、
一連の流れをグピカグループでサポートさせていただいた事例です。
セカンドライフを見据えた住み替えをサポート
長年お住まいになったご自宅を売却し、
区分マンションへの住み替えをご希望されたお客様からのご相談です。
ご退職を機に、これからの暮らしをより充実させたいとお考えでした。
特に、趣味であるゴルフを気軽に楽しめる環境で生活したいというご希望があり、
新しい住まいへの住み替えを検討されていました。
今回のご相談では、現在のお住まいの売却だけでなく、
新居となる区分マンションの購入もあわせてお手伝いさせていただきました。
住み替えでは、現在の住まいを売却するタイミングと、
新しい住まいを購入するタイミングの調整が大切です。
お客様のご希望を伺いながら、売却と購入の両面から住み替えをサポート。
新しい生活への移行を見据えたお手伝いをさせていただきました。
ご家族の地元への住み替えに伴うご自宅の売却
ご主人様の地元へご家族で戻られることになり、ご主人様も地元で転職されることから、
これまでお住まいだったご自宅の売却をご依頼いただきました。
売り出し開始からご契約まで約半年かかりましたが、ご家族がお引っ越しされ、
ご自宅が空室になったタイミングで買主様が見つかり、無事にご成約となりました。
また、売主様は遠方へお引っ越しされていたため、
空室になってからお引き渡しまでの間は、定期的に室内の空気の入れ替えを行うなど、
物件の管理もお任せいただきました。
遠方にお住まいの場合、ご自身で定期的に物件の様子を確認することは簡単ではありません。少しでも安心してお引き渡しの日を迎えていただけるよう、
売却活動だけでなく、空室期間中の管理にも努めました。
ご依頼から約1か月で成約!地域に根差した販売活動で早期売却を実現
お客様は他社に不動産売却を依頼されていましたが、
担当者とのやり取りの中で十分な対応を受けられていないと感じ、
不安や寂しさを抱えていらっしゃいました。
そのような中、弊社担当者の知人からのご紹介をきっかけに、
グピカホームへご相談いただきました。
物件をお預かりしてすぐに、近隣へのチラシ投函を実施。
地域にお住まいの方々にも物件を知っていただけるよう、販売活動を開始しました。
その結果、早い段階で購入希望者が見つかり、
お預かりしてから約1か月でご成約となりました。
大切な不動産の売却をお任せいただくうえで、販売活動はもちろん、
お客様に安心してお取引を進めていただけるよう、
丁寧なコミュニケーションを心がけています。
今回もご紹介を通じてご縁をいただき、早期成約という結果につなげることができました。
長年、親族の方が使用貸借により建物に居住されており、
退去についての話し合いがなかなか進まず、売却できない状況が続いていました。
売主様は弁護士への依頼を希望されていなかったため、ご意向を尊重しながら、
円満な解決と売却の実現を目指してお手伝いすることになりました。
約1年にわたる交渉を経て、売却を実現。
退去に向けて、売主様にもご協力いただきながら、親族の方との話し合いを重ねました。
交渉には約1年を要しましたが、粘り強く対応を続けた結果、無事に退去が実現しました。
販売開始後は約1か月で購入希望者が見つかり、無事にお引き渡しまで完了しました。
不動産の売却では、物件の価格や条件だけでなく、
親族間の事情や権利関係などが障壁となり、売却が進まないケースもあります。
今回も時間を要する案件でしたが、売主様と協力しながら一つひとつ課題を解決し、
ご希望されていた方法で売却を実現することができました。